新右翼

新右翼(しんうよく)とは、既成の右翼団体の在り様を否定して、自ら新たな存在たらんとする右翼のこと。明確な定義はないが、反共主義親米国家主義的な要素が強い既製右翼より、反戦後民主主義反体制リベラルな要素を多く持っている。

新右翼の定義
第二次世界大戦後日本の右翼が「反共」を主要な運動テーマとして掲げ、「体制変革」の視点、「民族」の視点が稀薄になっていることを批判して登場した勢力のことを言う。日本社会党や「六全協決議」以後の日本共産党などのいわゆる既成左翼の運動を否定して生まれた共産主義者同盟ブント)などが新左翼と呼ばれたことに倣い、自らそう名乗った。

ちなみに、民族主義国家主義という分類は、「新右翼」のカテゴリーとは全く無関係であり、「新右翼」はどちらの要素も持っている。

民族派と新右翼
靖国神社の「国家護持」運動、靖国神社国営化法案問題でも大東塾は動きを見せている。日本遺族会会長は、「国家護持」のためには法案が靖国神社の非宗教化を約束したものでなければならないとし、それまでの態度を変えて非宗教化案に応じた。1969年(昭和44年)1月20日、これに憤慨した大東塾塾員が会談中に日本遺族会会長に暴行を加えた(懲役3月・執行猶予2年)。当時の大東塾塾監は会談を斡旋した吉橋公安調査庁長官に義理を立て、手の指を一本切った。

その他
現在、文化講座として詩吟教室と短歌教室を開催。武道場では空手教室を行う。

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  • 最終更新:2010-01-05 13:37:27

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